三遊亭円楽は笑点へ復帰可能なのか?脳梗塞、がん闘病の現状を徹底調査!

『笑点』でおなじみ、落語家の三遊亭円楽さん(72)が脳梗塞で入院し、およそ4カ月の治療を受け、退院されました。

こちらでは、円楽さんの『笑点』復帰は可能なのか?また復帰はいつなのか?について紹介していきます。

そして2018年から続く、がん闘病についても詳しく紹介します。

目次

三遊亭円楽は笑点復帰できるのか?いつ復帰?

三遊亭円楽さんは『笑点』復帰可能なのでしょうか

1月に入院し、4カ月の入院を経て5月23日に無事退院し帰宅されました。

退院に際して、所属事務所「オフィスまめかな」は次のように述べています。

「約4ヶ月間にわたる入院と治療、リハビリを経て、こうして元の暮らしに戻れたことに、本人はもちろん、家族をはじめ関係者一同、心から安堵し、また感謝の気持ちでいっぱいです」

本人はすぐにでも仕事に復帰したいと言っておりますが、長期の入院で体力、筋力がかなり落ちており、また既往症の観察等も必要となりますため、できる限り本人の要望に添いつつも、時間をかけて確実な復帰を目指したいと考えております」

現時点では何月何日より復帰、ということが明言できません。公演関係者の皆々様には、引き続きご迷惑をおかけいたしますことを、改めてお詫び申し上げます。誠に申し訳ありません」

所属事務所のコメントからわかるように、待望の復帰の可能性は大です!

本人の復帰に対する強い希望があることもわかりますね。

「元の暮らしに戻れた」とあるように、現在は自宅でご家族と過ごされているのでしょう。

入院中もそして現在も、復帰のために、円楽さんらしくリハビリに前向きに取り組まれているのではないかと想像できます。


そして気になる「復帰はいつか」についてですが、現時点ではわからないと所属事務所は述べています。

72歳という年齢もあり、4カ月も入院すると、体力も筋力も大幅に落ちてしまいます。

夏ごろには戻ってこられるのではないでしょうか。

焦らず、確実な復帰で、また『笑点』で笑わせてくださることを願っています。

三遊亭円楽の脳梗塞の現状について

今回脳梗塞で入院となった経緯から、現在の様子を紹介します。

1月25日、脳梗塞で倒れる

1月25日、自宅で倒れているのを家族が発見。

午前中のうちに都内の病院に搬送されたそうです。

事務所は以下のようにコメントしていました。

本人の意識はありますが、治療が続いていることと、オミクロン株の感染状況から家族の面会もままならないため、弊社でも詳細を把握しきれておりません」

命に別条はないということと、新型コロナ感染症とは関連がないということは確かです」

医師とのやりとりも行えていたようで、とにかくご家族の発見が早くてよかったです。

2月には夏復帰の意向も表明!

発症からおよそ3週間後、夏復帰の意向であるというニュースも流れました。


4月には直筆の手紙を『笑点』で紹介

4月17日の放送回では、直筆の手紙が紹介されました。

「もう少しです、待っていてください。復帰したら、かきまわします」

円楽さんらしいですね。

5月にはVTRで3カ月ぶりの『笑点』出演!

5月1日には、リハビリ中の様子を映したVTRが『笑点』で紹介されました。

手をひらひらさせたり、ピースサインをする姿が流れ、順調に回復している様子を見せていました。

林家たい平さんは「木久扇さんより、ちゃんと歩いてる!」と、去年5月に骨折して、椅子に座って大喜利をしている林家木久扇さんをいじってます。

昇太さんは「円楽さん笑っていましたね。元気そうで良かった」と、安心した様子。

しかもこの映像は1カ月前、4月の様子だそうです。

そう思うと、今はさらに回復されているのではないでしょうか。

円楽さんの手紙では、

「ご覧の通り、今一生懸命リハビリをしています。俺が戻ったら、司会はこうやるんだ、というのをちゃんと見せますからね。ご期待ください」

と、円楽さんらしい、くすっと笑えるような毒舌コメントを残してくれています。

三遊亭円楽のがん闘病の現状について

2018年10月肺がん

2018年10月に初期の肺がんの手術を受け、約1週間で復帰しています。

十二指腸の良性の腺腫を摘出する目的もあって入院しながら精密な検査を受けた際に、小さな肺がんが見つかったそうです。

最新医療、ダビンチという機器でロボット手術を受けたそうです。

右肺の上葉を切除。

当然ながら息苦しいとは思いますが、退院翌日には、独演会と寄席をこなしたそうです。

11月からは抗がん剤治療もスタートしています。

「気持ち悪いぐらいで、それほどつらい副作用はなかった」

とのコメントをしています。

2019年7月脳腫瘍

2019年7月には脳腫瘍を公表し、約1カ月で復帰しています。

1カ月ほど前から気分が落ち込むようになったり、今まで感じたことのないモヤモヤ感を感じたそうです。

マネージャーも「なんかおかしい」と感じていたようです。

医療機関で検査を受けたところ脳腫瘍が発見されました。

2018年の肺がんが転移した脳腫瘍でした。

一般に肺がんは脳に転移しやすいとも言われています。

こちらも早期発見で本当によかったですね。

2019年肺がん再発

2020年にコロナ禍におけるがん検診の重要性を訴える医療セミナーに出席し、2019年に肺がんが再発していたことを公表しています。

「去年、ちょっと再発したんですよ。薬を変えた。それで数値がよくなった。検査と治療にはいまだに通っています」

と説明しています。

過去にも大腸がん摘出手術を受けていた?

2020年に出席した同医療セミナーで、大腸がんも発症していた過去を明かしています。

「実はね、大腸もずいぶん昔にやっているんですよ。それもごく初期の扁平でちっちゃいの。初めて大腸の内視鏡をやって、怪しいからって病理検査をしたら初期だった。『来年だったら抗がん剤だよ。今のうちに取っちゃおう』と言って取った」

いつ大腸がんを発症していたのかはわかりませんでしたが、昔からがん闘病を続けていたのですね。

まとめ

今回は、落語家三遊亭円楽さんの『笑点』復帰について、そして現在の病状についても紹介してきました。

『笑点』復帰はそう遠くはないのではないでしょうか?

早く、あの円楽さんらしい毒舌落語で笑わせてほしいですね。

焦らずに、ご本人のタイミングで、元気な復活を待っています!

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