BTSホワイトハウススピーチ日本語訳まとめ!全文を動画付きで紹介!

BTSが異例のアメリカのバイデン大統領に招待され、ホワイトハウスを訪問しました。

アジア系民族の人種差別などについてスピーチを行い、全世界に向けて発信しました。

メンバーそれぞれが何と語ったのか、動画付きで全文日本語訳を紹介していきます!

目次

BTSホワイトハウススピーチ日本語訳を全文紹介!

メンバーそれぞれがホワイトハウスで何と語ったのか、実際に話された順番で動画と一緒に日本語訳を紹介します。

リーダーのRMさん以外は韓国語でお話されています。

入場時

会見の始まりです。

ホワイトハウス報道官のカリーヌさんがが初めにBTSについても紹介しています。

会場全体が興奮されていますが、カリーヌさんは「とても興奮しますね!知っています、これは大事な会議です。私のことは忘れてください(笑)」とお話しされています。

アジア系へのヘイト犯罪および差別問題、そしてBTSの紹介を経てからRMさんに登壇を譲りました。

RM

日本語訳

カリーヌ(ホワイトハウス報道官)優しいお言葉ありがとうございます。

こんにちは、僕たちはBTSです。

アジア系住民への差別問題について話し合うために強行してホワイトハウスに招いていただいたことをとても光栄に思います。

英語がペラペラで知られているRMさんですが、このような場でも堂々とお話されていて素晴らしいですね!

ジン

日本語訳

本日は、AANHPI(アジア系アメリカ人、ハワイ先住民、太平洋諸島先住民)のヘリテージ月間の最終日です。

僕たちはAANHPIコミュニティとともに差別と闘い、祝福するためにホワイトハウスにやって来ました。

ジンさんが話される前に、J-HOPEさんがおしりをポンっとされているというかわいらしいエピソードも。

メンバーがとても仲が良く、日ごろから支えあっていることがよくわかりますね。

ジミン

日本語訳

最近、急増している、アジアンアメリカンに対するヘイトクライムを含めた全てのヘイトクライムに、大変心を痛めています。

こういった状況を止めるためにも、僕たちはこの信念を支持し、この機会にもう一度僕たちの思いをお伝えしようと思います

話終わりに、次に話されるJ-HOPEさんに向かって熱い視線を向けています。

J-HOPE

日本語訳

僕たちは今日、異なる国籍、文化を持ち、違う言語を話すARMY(BTSのファンの総称)のみなさんのおかげで、ここに来ることができました。

本当にありがとうございます。

笑顔も見られ、ファンにも感謝を伝えていて、ホビさんらしいスピーチですね。

最後には韓国語で「カムスハムニダ」とおっしゃっています。

ジョングク

日本語訳

僕たちは、韓国出身のアーティストが、言葉や文化の壁を越えて、世界中のたくさんの人へ届いていることに、未だに驚いています。

そして僕たちは、音楽は全てのことをひとつにまとめる、感動的で素晴らしいものだと信じています

原稿を見ずに話されています!

ジョングクさん自身の素直に自分の思いを語っているようですね。

シュガ

日本語訳

人と違っていることは間違っていることではなく、僕たちが素直にお互いの違いを受け入れたときに平等になれると思います。

他のメンバーよりも短い印象ですが、とても内容の深いことを話されていますね。

V(テヒョン)

日本語訳

みんなそれぞれがそれぞれの生い立ちがあります。

そして全員がお互いを貴重な人であると尊敬しあい、理解をしあえるように今日、一歩進めることを願っています。

最後に、胸に手を当てています。

テテさんは、入場のときも胸に手を当てながら、入場されていました。

RM

日本語訳

そして最後に、大事な問題について話す機会をくださったバイデン大統領とホワイトハウスに感謝します。

僕達がアーティストとして何ができるか、再確認させてくれました

もう一度、感謝いたします。

そして最後はやはりリーダーのナムさんが、英語でスピーチを絞めています。

退場時

退場時には、記者のひとりが「BTS、ファイティン!!」と叫ばれています

「ファイティン」とは日本語で「がんばれ」の意味になります。

それに対して、「カムスハムニダ」(ありがとう)と返しています。

まとめ

今回は、BTSがホワイトハウスで語った内容を、動画付きの日本語訳を紹介してきました。

メンバーひとりひとりが、短い時間ではありますが、とても内容の濃いスピーチをされていました。

心に響いた方も多いのではないでしょうか。

そしてBTSのファンの方は、彼らをとても誇りに思っているのではないかと思います。

世界中にBTSの想いが伝わることを願っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる