安倍元総理の搬送先は奈良県立医科大学附属病院!現場からの距離は?

衝撃的なニュースがありました。

2022年7月8日、午前11時30分ごろ、奈良市内で演説中に安倍元総理大臣が銃撃されました。

安倍元総理大臣はどこの病院に搬送されたのか、またどうして救急車からドクターヘリに乗り換えて搬送されたのでしょうか?

目次

安倍元総理の搬送先は奈良県立医科大学附属病院

安倍元総理の搬送先病院は奈良県橿原市にある奈良県立医科大学附属病院です。

厚生労働省指定の、3次救急医療機関である高度救命救急センターを持っている病院です。

阿部元総理も、奈良県立医科大学附属病院の高度救急救命センターの外来処置室で治療を受けました。

救急救命センターの部長は福島英賢先生で、救急医療にのトップで大変有名な先生です。

1997年より高度救急救命センターが設置されており、救急の対象は、内科系、外科系、外傷、中毒、熱傷など、様々な領域にわたり治療を行っています

病床数945床、25の診療科を持つ大きな病院になります。

すぐ横にある公立大学の奈良県立医科大学の附属病院です。

現場から搬送先病院までの距離は?

銃撃現場となった大和西大寺駅から奈良県立医科大学付属病院までの距離を調べました。

普通車で行くと50分~1時間以上かかることがわかります。

救急車で搬送したとしても、早くても40分以上はかかるのではないでしょうか。

救急車が現場に来たのは銃撃から約7分後の午後11時37分ごろになります。

そして現場で応急処置をして午後11時54分ごろ、救急車に乗り搬送されました。

このまま救急車で搬送していたら、病院到着は午後0時30分すぎごろになったのではないでしょうか。

安倍元総理はなぜドクターヘリを使って搬送された?

午後0時9分ごろ、安倍元総理が乗った救急車からドクターヘリに移動し、搬送されました。

どうして救急車からドクターヘリに乗り換えたのでしょうか?

理由としてはドクターヘリが一番早いからです。

救急車での搬送だったら午後0時30分ごろ、病院に到着することになりましたが、午後0時20分ごろには、搬送先の奈良県立医科大学附属病院に搬送されています

事件発生から一時間も経たないうちに救急病院に搬送され、治療ができているのはすごいことですね。

救急車とそんなに変わらないじゃん!と思うかもしれませんが、救命の世界は、1分1秒がとても重要です。

一刻も早く、きちんとした施設で治療する必要がありました。

また、搬送先の奈良県立医科大学附属病院は、ドクターヘリの専用機運航に関係する医療機関のうちの一つでもあります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる